畳はイ草ではなく、ビニールか和紙がオススメすぎる!

畳最高!選ぶならイ草より和紙の畳

蒸し暑い日本に住んでいて、畳がある生活は非常に心地がいい。
しかし、湿度が高い6月あたりからダニによる被害で皮膚科処方が増える。
このダニ、どこで繁殖しているのか?畳だ。
もちろん、布団やホコリの中にもいるのだけれど、干したり毎日の掃除でこれらは解決できる。
しかし、畳だけは解決できないのが問題なのだ。

我が家では昨年、畳を和紙によるものに変更した。
なぜ和紙なのか?
畳ってイ草だけじゃないの??って思ったあなたに参考になればいいなと思い記事を作ってみました。

イ草の畳で問題となること

劣化する

イ草の畳は香りがよく、なじみ深い点が非常にいい。
しかし、新しければ新しいほどダニが繁殖しやすい。
日焼けによって最初の美しい青みがなくなっていく。
これが残念だ。

イイものは値段もイイ(高い)

まさにピンからキリまであるのだ。
我が家は中古住宅だったのだが、焼けて茶色くなった畳を張り替えるのことになった。
そこで畳屋さんのホームページを見ていると、
よい香りがするものや防カビ・防ダニ加工がされているものは高いのだ。

長い目で見て劣化しにくく、値段もそれなりのものはないのか?

そうした流れで、この考えに行き着いた。
すると、あるのだ。とってもオススメなので実際の体験もかねてレビューしたいと思う。

和紙かビニール素材の畳があるのだ

実は世の中にはこうした素材で見た目は全くイ草の畳と変わらないものが存在している。
ちなみに我が家は和紙を選択した。
和紙とビニール畳のメリット・デメリットをまとめよう。

和紙の畳の良し悪しまとめ

良い点
☞値段はそこそこである。イ草畳の中堅から上位クラスの値段かな。
うれしいのはダニが繁殖しないこと。また、和紙ゆえに吸湿性もあり、カビが発生しにくい。
あと、イ草畳と違って細かい畳クズのゴミが出ない。これ最高!!
さらに、日焼けによる青っぽい畳の色が劣化しないのだ!!
我が家の和室は真南向きなのだが、1年たった今も青々としている。
悪い点
☞そこそこ高い。これは先述の通りだ。
つぎに、意外と傷つきやすい。
これが最大の弱点と私は思っている。イ草の畳より強度があり傷つきにくい言われていたのだが、
計算外だった。毛羽立ったり、細かい畳くずゴミが出ることはない。
しかし、乱暴に掃除機掛けをすると傷ついているのがわかる。もうちょっと強いと思ったんだが。

ビニール畳のすゝめ

そんなわけで私はビニール畳を勧める。
ただし、良し悪しをまとめておくので参考にしてほしい。

良い点

☞店舗で使われているのがビニール畳だ。やはり強度は最強。傷がつきにくい。色味も劣化しない。
おまけに素材の特性もあり、畳のカラー展開が豊富だ。黒っぽいものや黄色っぽいものなど様々。
部屋をこだわって作るならこの材質が最強だろう。

悪い点

☞とにかく、高い。これに尽きる。やっぱりいいものは値段も高い。
ただし、イニシャルコストこそ高いが耐久性があるので長期的に考えると高いとは言い切れない。
導入できるだけの経済的な余裕があるかどうかを選ぶ、これがこの畳の弱点と思う。

エンドロール

実体験をもとに記述してきた。
内容は薄かったかも。
でもね、イ草畳より和紙やビニール畳がイイのは間違いないです。
これから畳を変えようと考えている方は確実にこれらを選択してほしいなぁ。

けいしゅけ

今回の記事はいかがでしたか? アナタのお役に立てていれば幸いです!

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待ってます!!

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