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【第一三共エスファAG無双】ミカルディス・オルメテック・クレストールのAGを販売!!

第一三共エスファが無双モード入ります!

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第一三共エスファが無双モードに突入や!!!

第一三共の子会社である第一三共エスファは公式に「オーソライズド・ジェネリック事業を強化していく」と発表しているんやけど・・・・

「強化」なんてレベルちゃうねん!

どういうこっちゃ?って方のために説明をしておくと、

  1. ミカルディス(テルミサルタン)・・・ARB
  2. オルメテック(オルメサルタン)・・・ARB
  3. クレストール(ロスバスタチン)・・・スタチン系

この3大売れ筋処方薬のオーソライズドジェネリックの承認を取得したんや!!!!

さらに、

  • レザルタス(オルメサルタン+アゼルニジピン)👈アゼルニジピン=カルブロックやで☆
  • グレースビット(シタフロキサシン)・・・ニューキノロン系抗菌薬
  • ミカムロ(テルミサルタン+アムロジピン)👈アムロジピン=ノルバスク・アムロジンやで☆
  • ミコンビ(テルミサルタン+ヒドロクロロチアジド)👈ヒドロクロロチアジドは昔あったダイクロトライドやで☆

のオーソライズドジェネリックの販売承認まで取ってるねん!!

こいつは・・・すげぇ!!!

なにがすごいの?

って思うやんね?そのすごさを数字で表現していくで!!!!!

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第一三共エスファのAG戦略は大英断!ジェネリックメーカーで抜きんでた!

これが、けいしゅけの感想。

どこかのタケダ●バとかいう、武田テバはやっぱり供給不安定。問われる品質&供給体制の記事で書いたような、ドクターにジェネリックのイメージを悪くするようなメーカーはいらんわけや。

僕は何度でも言うで。

ジェネリックはオーソライズドジェネリック(AG)オンリーでええねん。

後発品置換率を自動的に上げるには?全品目オーソライズド化を提言!!でも言及した通りの理由やわ。

ごめんやっしゃ!ちょっと教えておくれやす!!

オーソライズドジェネリックって・・・何ですか??

せやせや、説明しとかなアカンね。

通常のジェネリック医薬品と何が違うんか説明するで~。

オーソライズドジェネリックは、先発品(最初に開発された薬)と

  1. 有効成分が同一(これは普通のジェネリックも同じ)
  2. 原薬が同じ
  3. 添加物が同じ
  4. 製法が同じ
  5. 製造工場が同じ(特許の絡みで異なる場合があるけど)
  6. 効能効果が同じ(再審査対象の適応症は除く)
  7. 薬価は新薬の4割~5割の値段、つまり半額以下

特に②~④が普通のジェネリックと大きな差があるところやねん。

薬の原薬や添加物が違うってけっこう大きな違いやねんで?過敏症の方にとっては、これが壁となってジェネリックを服用できず、高い値段を支払わなければならない場合がある。そういった方にとっては、AG(オーソライズドジェネリック)は非常に有益なモノなんや!!!

AGをガンガン売っていくで!と公表した第一三共エスファにあっぱれ!

これをきっかけに世の中のジェネリックの品質が「オーソライズドで当たり前」になれば良いよね!!

 

ミカルディス・オルメテック・クレストールのAGで第一三共エスファはどれほど売り上げを計上するのか、厚労省の処方データから理論的に予想してみる

さてさて、今回のAG戦略が他のジェネリックメーカーを抜きんでたと考える根拠を述べていこうと思う!

今回発売するAGの先発品である

  1. ミカルディス
  2. オルメテック
  3. クレストール

という3つの薬は、市場においてムッチャクチャ売れている医薬品やねん!

 

ミカルディス・オルメテック・クレストールがどれほど売れているのかデータを見よう!

第1回NDBオープンデータ(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000139390.html)っていう厚生労働省が発表した処方量データによるとやね、

院外処方で、高血圧の薬の処方量(カッコ内:それに薬価をかけた合計金額=医療費)は

  1. オルメテック錠20mg・・・全国で約36億錠処方(約448億円)
  2. ミカルディス錠40mg・・・全国で約31億錠処方(約389億円)
  3. ブロプレス錠4mg・・・全国で約22億錠処方

オルメテックとミカルディスって、高血圧の薬の売り上げトップ2なわけや!!

 

さらに!院外処方で、高脂血症治療薬の処方量(カッコ内:それに薬価をかけた合計金額=医療費)は・・・

  1. クレストール錠2.5mg・・・全国で約74億錠処方(503億円)
  2. ゼチーア錠10mg・・・全国で約21億錠処方
  3. リピトール錠10mg・・・全国で約18億錠処方

はい、売り上げ1位~。しかもダントツで売れてる~!!

これらのジェネリック、特にAGでの販売とあれば品質も安心やしジェネリックにすることで窓口負担がけっこう安くなるから

市場に出回るミカルディス、オルメテック、クレストールのジェネリックはほとんどがこの第一三共エスファのAGになるやろうね!

 

第一三共エスファはAG販売でいくら売り上げるだろうか?予測計算してみた

市場に出回るミカルディス、オルメテック、クレストールのジェネリックはほとんどがこの第一三共エスファのAGとなった場合に、第一三共エスファが売り上げる金額はいくらになるのか?

これら3種類の薬の3割が第一三共エスファのAGに切り替わったと仮定しよう。(他のジェネリックにする人もいるやろうし、ジェネリックにしない人もいるので、3割が切り替わったらと仮定して考えているで)

先発品の総売り上げ × 0.3(30%) × 0.4(ジェネリック価格は先発品の4~5割)

この計算式を用いると、

オルメテック錠20mgだけで、448×0.3×0.4=約54億円

ミカルディス錠40mgだけで、389×0.3×0.4=約47億円

クレストール錠2.5mgだけで、503×0.3×0.4=約60億円

合計、161億円も売り上げることになるねんっ!!

 

少なく見積もって161億円。これがどれだけスゴイ事なのか?

平成29年3月期の沢井薬品の決算で、総売り上げが1013億円やってん。

ということは、161億円というのは、沢井薬品が年間売り上げで出した数字の16%に達するという事になる。

たったの3品目で、やで?

しかも、

  • オルメテックは5mg、10mg、20mg、40mgの規格が
  • ミカルディスは20mg、40mg、80mgの規格が
  • クレストールには2.5mg、5mgの規格が

それぞれあるねん。これらが全部3割ずつのシェアを取った時には、

200億円は売り上げるやろうね。

 

ミカルディスのAGは6月、オルメテックとクレストールのAGは9月にそれぞれ発売されるで!!

まずはミカルディスファミリーのAGが6月に販売開始!

オルメテックとクレストールのAGは9月に販売開始になるで!!

今年の医療業界はとてつもない動きが予想される!!

第一三共エスファ無双のはじまりや!

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第一三共エスファが無双モード入ります!

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