新人やブランク明けの薬剤師の「勉強の仕方が分からない」に用意した9つの回答

新人やブランクのある薬剤師の勉強法を紹介

調剤薬局に就職や転職をしたけれど、「 勉強の仕方が分からない んです。 」と悩む人は多い。「薬剤師 勉強」で検索をかけると、新人薬剤師の勉強法とは?やブランクのある薬剤師の勉強の仕方、調剤薬局で働いているんですが皆さんどうやって勉強しているんですか?などといった質問が検索結果として表示される。

それに対する答えはまちまち。なので、「 勉強の仕方を知りたい 」を、もうすこし具体的に「【 何が わからないから、それを解決するための 】勉強の仕方を知りたい」に置き換えてリストアップし、それに対してすべて回答していく形式が最も質問者のニーズを満たせるのではないか?と考えて記事にしてみたで!

  1. そもそも、調剤薬局で何をしていいのかがわからない(業務フローがわからない)
  2. 薬の名前と薬効が一致せず、その状況を解決する方法がわからない
  3. 調剤の仕方が分からない(分包機など機械の使い方、軟膏の練り方、錠剤の割り方、水剤の調剤方法、散剤の調剤方法)
  4. 監査の際に、調剤録を見た時に加算点数の付く条件や、薬の処方日数制限がわからない
  5. 疑義照会の仕方がわからない
  6. 投薬の時に、どう説明したらいいのかわからない
  7. 薬歴の書き方がわからない
  8. 薬の相互作用など、飲み合わせが分からない
  9. 在宅業務をやっている薬局に就職したのだが、流れが全く分からない

ひとまず、新人薬剤師やブランクのある薬剤師がわからない!と思う点はこの9つでほぼ網羅できるように思う。

処方提案の仕方がわからない!などといった高度な範疇についてここで語られても、「いやそこまで求めてないっす。」って話になるやろ?

なので、そういったものは除外してるで。

ほんじゃ、サクッと読めるように書いていくわ!いくでぇ~

① 調剤薬局で何をしていいのかがわからない(業務フローがわからない)

新人やブランクのある薬剤師さんが調剤薬局に就職して、まず最初にあたる壁がコレやろう。

調剤薬局での流れというのは大まかにいうと、

  • 開店準備
  • 患者さんが来局する
  • 処方箋受付
  • 処方箋監査(期限切れ処方箋ではないか? 在庫のない薬はないか? 併用禁忌などがないか?などの確認)
  • 処方箋内容をレセコンに入力する
  • 調剤(錠剤・カプセルのピッキングや散剤、水剤の調製)
  • 監査
  • 投薬
  • 薬歴記入
  • 発注
  • 閉店準備⇒閉店

この繰り返しになる。これら1つ1つの項目ごとに、調剤薬局ではやり方を決めているはずや。

なので、それらの段取りについて先輩薬剤師に質問をし、回答をメモするのが一番の解決方法であり、唯一の勉強の仕方や。

あえて本を読んで勉強したいのならば、調剤業務の基本技能という本が出ているので参考程度に読んでもいい。

が、ハッキリ言おう。あんま意味ないわ。

現場で質問をして、現場で覚えましょう。業務フローの勉強は、予習よりも復習あるのみといった感じやで。

けいしゅけ

結論!業務フローについては現場のスタッフに積極的に質問し、メモを取って段取りを覚えることがイチバン良い勉強法やで!

つまり、新人薬剤師がたった1週間で職場の先輩と打ち解ける為の6つのコツの記事で紹介したことそのまんまってことや。

 

② 薬の名前と薬効が一致せず、その状況を解決する方法がわからない

次に、調剤業務におけるど真ん中の業務、処方箋調剤をしているときに出てくる不明点がコレやろう。そしてこの勉強法が最も多くの人が知りたいものなのかもしれない。

これに関しては英語の勉強に似ているように思える。

英語を読めるようになりたい!よっしゃ手当たり次第に英単語を覚えるんじゃぁぁぁ!!でも、試験に出る英単語ってなんですか??

っていう質問に似ているという意味で。

いや、どんな英文を読むかによって出てくる単語ってちゃいますやん?

て話やんな?

そうなんですよ、調剤薬局も同じ。近頃は叩かれまくってるけど、結局調剤薬局は門前の病院がほぼ確実に存在するので、その病院の診療科によって出る薬が違います。

つまり、結局は現場に入ってから、よく処方される医薬品をコツコツ勉強していくのが最も効率がよく、かつ、即座に役に立つ知識になる!!

てわけです。

なので、あらかじめ「今日の治療薬」だったり「治療薬マニュアル」を買って勉強しておく、なんていうのは無駄なわけや。

けいしゅけ

結論!よく出る処方薬を毎日コツコツ勉強することが、最も薬の名前と薬効を一致させる最高の勉強法である!ちなみに、僕の場合は治療薬マニュアルを買って調剤室に持ち込んで処方が出た薬にマーカーを引くという方法をとったで!

 

③ 調剤の仕方が分からない(分包機など機械の使い方、軟膏の練り方、錠剤の割り方、水剤の調剤方法、散剤の調剤方法)

次に不安に思う人が多いのはコレかもね。完全に実力が現場の先輩薬剤師にバレるから。できればあらかじめ知っておきたい!って気持ちになるもの。

また出た!調剤業務の基本技能!!まぁ、読んでおくならこれやろうな、というので一応出現させてみました。

でもやっぱり、これも答えは同じ。本なんか読んでも意味ない。

最も効率のいい勉強法は、現場の先輩に機械の使い方や調剤方法のコツを聞き、積極的にそれらの調剤に参加することや。調剤の手技については、知識としての正解はあったとしても、自分にとって間違いやミスが少なく、正確にできるやり方というのは日々の業務の中で習得していくものやと思う。

薬剤師は職人や

調剤のやり方なんか、我流だろうが何だろうが患者さんにとって不利益が生じなければいいねん。極論を言うとさ。

けいしゅけ

結論!薬剤師というのは職人の側面を持っているものや。調剤方法は頭で考えるよりも、とにかく手を動かして経験値を積んで習得するのが最も正しい勉強法や!患者さんに絶対に不利益が生じないように、ミスがなく、正しく調剤できるように腕に磨きをかければいいねん!

 

④ 監査の際に、調剤録を見た時に加算点数の付く条件や、薬の処方日数制限がわからない

意外と薬剤師さんは事務さんがいるからお任せってなってる人が多いのがこの範囲。保険や。

調剤録をみて、これって加算付くのかなぁ?って思う事ありませんか?

半錠に割ったのになんでこの薬は自家製剤加算が取れないんやろ?とか、1包化加算が取れる要件ってなんだろ?とかね。

向精神薬の処方日数制限なんかも完全に保険で決められていることやねんで?

保険について事務さんに丸投げとかホンマにかっこ悪いからやめようね。

保険薬剤師やろ?

保険の勉強はしましょうよ

そんなわけで、これについては過去記事ですべてを書き込んでますので読んでほしいです。

新人薬剤師が何を勉強していいか迷ったなら【保険調剤Q&A】を読め!

けいしゅけ

結論!監査における保険関係については保険調剤Q&Aで自己学習がオススメの勉強法!事務さんに保険は丸投げ、は絶対にダメ。先輩薬剤師がそうしていても、悪い例なので真似しないでね!

 

⑤ 疑義照会の仕方がわからない

処方監査時や、監査の段階で気が付いてしまった処方箋の問題点や疑問点。

これについては疑義照会と言って、処方医にどの点がどのように不明なのか(誤りがあると考えられるのか)を聞かなければならない。

実際にどうするべきなのか記載していこう。

疑義照会の仕方・・・問い合わせ窓口の確認と問い合わせ方法を確認したうえで疑義照会する

これは病院によって異なるのだが、

  1. 電話またはFAXどちらで問い合わせたらいいのか?
  2. 問い合わせ窓口は病院の窓口か、薬剤部か、ドクターに直接なのか?
  3. 上記の2点を病院に確認したうえで、疑義照会したい内容を問い合わせる。
  4. 返答をもらい、疑義がなくなった時点で調剤を再開し、投薬を済ませる。

この流れが存在するので知っておこう。手順の1番と2番は薬局のスタッフが知っている場合も多いと思うので、薬局で一緒に働くスタッフに聴けば解決することが多いだろう。

疑義照会、ドクターにどんなふうに問い合わせすればいいの?

時々、薬剤師さんの疑義照会の仕方が原因で病院とトラブルになることがある。

なぜか?

ドクターを怒らせるような、

  • 薬剤師が上から目線で問い合わせをする
  • 疑義照会の問い合わせ内容が、文章の主語が抜けていたり、文章全体が不明瞭で何が聞きたいのか相手に伝わらない

そんな問い合わせをしてしまっているからだ。

もしもあなたが、疑義照会の問い合わせ方法に自信がないのなら次のようなことを意識して疑義照会をするといい。

  1. 【挨拶】いつもお世話になっております、〇〇薬局の薬剤師の◎◎です。とまずはきちんと挨拶をする。
  2. 【何について】今回問い合わせたいのは、Aという処方(薬品名)の用法(用量)についてです。と何について聞きたいのかを明確に伝える。
  3. 【誰が問い合わせたいのか】患者主訴であるのか、患者に同意を得た上での薬剤師からの疑義照会なのかを明確にする。薬剤師からの疑義照会の結果、次回の診察時にドクターに迷惑が掛からないことをアピールする。患者から次回、ドクターにクレームがいくような問い合わせはしないように配慮したい。
  4. 【結論としてどのようにして頂きたいかを明確に伝える】もしかすると、この処方の用法は●●ではないかと思われますが如何でしょうか?や、この処方の用量は添付文書を参照する限り、△△くらいの量ではないかと思われますので確認させていただきたいのです。そのほかには、患者様がこちらにいらしてから、□□について処方を追加(削除)してほしいとの主訴がありますので、ご処方の追加(削除)をお願いします。などと伝える。
  5. 【最後に感謝の意を伝える】電話であれば、疑義照会に回答をしてくださったドクターに、(仮に完全に医師の処方がおかしかったのだとしても)ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。 といったように謝辞を述べて電話を切る。

この5つのポイントを押さえた疑義照会の話の運び方をすれば、まずトラブルにはならないだろう。

疑義照会の結果は処方箋の備考欄もしくは処方欄に記載し、薬歴にもしっかりと反映させること!

最後の仕上げとして、疑義照会した内容について、処方箋の備考欄や、(備考欄に収まりきらないような場合には)処方欄に記載しよう。

記載するべき内容は以下の通りだ。

  1. 問い合わせをした日時(When)
  2. どんな方法で疑義照会したか?電話かFAXか(How)
  3. 誰が問い合わせをしたのか?また、誰から回答を得たのか?(Who)
  4. 何を聞いて、なんという回答を返事をもらったのか(What)

以上の3W1Hが記載できておればOKや。

 

⑥ 投薬の時に、どう説明したらいいのかわからない

これがわからないと訴える薬剤師は多いよね?

  • 薬の事を説明しようとしたんやけど、全然聞いてもらえなかった。
  • 副作用の説明をしたら、怖いからと言って服用してもらえなくなった。
  • ちゃんと説明したのに、あとから電話が掛かってきて同じ説明をすることになった。
  • 患者さんから話を聞き出すことがうまくいかない

こんな事をよく質問されるわ実際。

なので、たいていの場合、けいしゅけは次のように答えている。

「自分が患者やったとしてさ、薬剤師にしてほしい対応を考えてみたらどう?それを投薬口でしたらええやん」

  • 病院でメッチャ待った時、むちゃくちゃしんどい時。薬剤師に事務的に「今日はどうされたんですか?」と聞かれて答える気になる?
  • 初めて飲む薬なのに、延々と副作用の説明をされたら飲みたくないって思わない?
  • 「ちゃんと説明した」っていうのは、患者さんが、「わかった!それやったら間違いなく飲めるわ!」って言うた場合に言える言葉。投薬の最後に、「ここまでの説明で説明が不十分だった点はありませんでしたか?」って聞いてみ?意外とわかってない場合が多いから。
  • 患者さんがあなたに心を開いている状態になってんの?それくらい、その患者さんとこれまで薬以外の話でもいい。会話を通じて人間関係を作っているだろうか?人間関係もできていない相手に、自分の体の不調についてペラペラと話したいのだろうか?少なくとももう患者さんは病院で話をしてきている。

さっきの質問に対してはこんな風に言えるねん。患者さんの立場に立つと。

そう、患者さんの立場で考えることが大事やねん。患者さんをよく見ることが大事なんよ。

  1. 不安そうな表情の患者さんに副作用の説明を詳しくするのは、服用してもらえなく可能性が高いな
  2. 急いでそうな患者さんや。説明は簡潔に、絶対に外してほしくない飲み方のポイントだけを伝えよう。あとは薬情に載っていますが、不明点があればご連絡くださいって言おうかな。
  3. 不明点がある患者さんには、とことん付き合おう。答えが分からないものに関しては、「今はわかりません。即答できないので、お調べしてご連絡いたしますね。」といえばいい。
  4. 服薬指導って患者さんと対話の場。薬以外の雑談に近い会話も実は重要。それによってその患者さんの性格がつかめたり、生活環境や生活習慣が判明することが非常に多い。一見無駄だが、人間関係を作るためにも、薬の説明から一歩引いて、患者さんとの会話を楽しむのも大事なんや。

以上の4点が服薬指導において患者さんに対して円滑に情報伝達を実現するコツやわ。よかったら、このけいしゅけが実践しているこのコツをパクって使ってください!

けいしゅけ

患者さんと薬剤師という関係ではあったとしても、人間同士の会話の場なんや。服薬指導の場って。それを忘れたらあかんって事や!機械的に説明を加えるだけならば、薬情に載せる情報量をひたすら多くしたらエエだけやんか?そうやろ?理想はさ、薬剤師のあなたに質問したいねん!って患者さんに思ってもらう事やで。

 

⑦ 薬歴の書き方がわからない

よく言いますね、SOAPの書き方が分かりませんと。いやいや、これは簡単ですよ。

  • S・・・患者さんの言ったこと。患者さんの考えを書く。患者さんが訴える自覚症状を書くのもココ。
  • O・・・検査値や併用薬、薬剤師のあなたからみた所見を書くところ。データ情報が得られない場合には、患者さんと話していてどう感じたか?を書くねん。
  • A・・・みんなココがわからんというけど、ここがわからんってことは何も考えてないって事やで?患者さんの主訴や考え、自覚症状と、あなたが感じた所見や検査データから、現在の患者さんの状態について分析したことを書くのがここや。このままやと、副作用が出るのではないかと疑われる。とか、非常に良好な経過をたどっており、問題ないように思われる。なんて文章でいいねん。薬剤師として、分析した考えをここに書き記すんや。新人薬剤師は経験も知識も浅いから大したことが書けないかもしれない。それでもいい。現在のあなたの薬剤師としての力を出し切って考えを記せばいいねん。
  • P・・・まず、服薬指導した内容を記す。必要に応じて、次回の投薬者に申し送りたいことがあればここに記そう。「◎◎といった主訴があれば副作用の兆候かもしれないので、そんな症状が出てないか聞いてください!」とかを書けばいいで。

そんなわけで、ちょっと具体的に書きました。

けいしゅけ

薬歴はね、患者さんとの会話で得られた情報を整理して、分析内容を書いて、次回の投薬者にリレーをつなぐもの!って感じで思っておればええと思うわ。

 

⑧ 薬の相互作用など、飲み合わせが分からない

正直言って、この項目は入れるべきか迷った。っていうのは、ここまで考えることができる段階で、

新入社員のレベルではないし、ブランクがあったからって全く問題ないやんけ!

て思うから。

けど。気にする人もいるかもしれないので、すごーく簡単な回答にしておこうと思う。

  • 電子薬歴があるなら、電子薬歴が相互作用チェック機能がついているので、まずはそれを頼ればいい。
  • 併用禁忌については敏感になるべきなので、よく出る薬の添付文書で禁忌の記載がないか調べておこう!
  • セントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)はサプリメントにしか入ってないので、それを知っておこう

ひとまず、新人やブランク明けの薬剤師さんが押さえるべきはこんなもんでいいと思いますわ。

けいしゅけ

併用禁忌にだけは敏感になっておこう!あとは実践を積んでいく中でコツコツと勉強すれば大丈夫や。

 

⑨ 在宅業務をやっている薬局に就職したのだが、流れが全く分からない

これも一応入れたもの。実はこれも非常にハードルが高い。

これに関しては書籍をおススメする。

在宅調剤Q&Aや。

在宅業務については非常に参考資料が少ないのが特徴や。なのでこういった、厚生局の疑義解釈などがまとめられている書籍は非常に役に立つ。

是非、手に入れておこう。

あとは、在宅医療に関しては、ポイントはザックリ書くと以下の通り

  • 在宅患者さんの利用している保険は医療保険か、介護保険か?⇒在宅患者訪問薬剤管理指導料か居宅療養管理指導費どちらを算定するかが変わる。
  • 介護保険を患者が利用している場合は薬局の場合は介護保険が優先されるので、算定は居宅療養管理指導費になる。
  • その場合、かならずケアマネジャーが存在するので、算定に当たりケアマネと連絡を取ってケアプランに薬局名を入れてもらう。
  • 居宅療養管理指導費を算定するためには患者さんに同意書を取る必要がある。医療保険の在宅患者訪問薬剤管理指導料の場合は契約は不要。
  • 在宅患者訪問薬剤管理指導料、居宅療養管理指導費どちらの算定においても、処方箋備考欄に「訪問管理指導してください」の記載がされている必要がある
  • 在宅患者への薬の配薬が終わった後、医療保険であればドクターにのみ。介護保険であれば、ドクターと共にケアマネジャーにも報告書を書いて提出する必要がある。介護保険の場合は、ケアマネジャーに毎月、「居宅療養管理指導 計画書」を作って提出しなければならない。

非常にザックリだが、こういった流れがあることは初心者であっても知っておかねばならないだろう。

在宅業務は、薬局、病院、患者(施設)、ケアマネが絡むので、施設やケアマネと連絡をこまめにして連携強化をしておくのが仕事をやりやすくする最大のキモや!

なので最後に在宅業務をやるにあたって薬剤師が覚えておかないといけないことは、

人見知りだから電話連絡はあんまりしたくない、とかありえへんで!とにかく病院とも、(患者さん)施設とも、ケアマネとも連絡を密にして連携することが最重要や!ってこと。

社交性が求められてるんですよ。

もはや薬剤師は内気で人と話せません、ではやっていきにくくなってきてるねん。

 

勉強法についてのまとめ

どうでしたでしょうか?新人薬剤師さん、ブランクのある薬剤師さんにとって回答が得られましたか?

大事なのはコミュニケーションである。

これがこの記事が言いたかったことなのです。

実際に現場に入り、そこにいるスタッフ同士でコミュニケーションをとり、質問をして回答を得る。そして積極的に業務に参加することが一番の勉強法なんですよ。

本で勉強できるのは一部でしかないし、本で勉強するのはもっと高度な部分の勉強であることが多いです。

なので、新人薬剤師やブランク明けの薬剤師さんは、現場に馴染むことと、その現場で業務に積極的に参加することを心がけてほしい。

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