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Pythonの基礎#14 変数のリストから特定要素を取り出すインデックス番号の使い方を覚えよう

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まいど!2020年6月からPythonの勉強をはじめた けいしゅけ(@keisyukeblog)です☆

前回までの記事で1変数に複数のデータを入れることができることを知りました。これらをリストと言い,それぞれのデータを要素というのですが,これらにはインデックス番号という番号が振られています。

今回の記事では,このリストから特定の要素を取り出す方法を覚えます。これにはインデックス番号について知る必要があります。それでは,本文にて解説していきます!

リストが長いと,その中でピンポイントに要素を取り出しにくいのでは?

そのためにインデックス番号を利用してピンポイントで要素を取り出します

けいしゅけ

あ,リストから要素を取り出す方法を知らんかったね💦

タコちゅけ

・・・ハイでちゅ💦

そんなわけで,この記事ではリストの中から特定の要素のみを出力結果(コンソール)にが表示させる方法を勉強していこうと思います。

こんなコードで学べるよ!

#リストから要素を取り出す方法
isono_members = ['波平','フネ','マスオ','サザエ','カツオ','ワカメ','タラ','タマ']
print (isono_members)
print (isono_members[0])
print (isono_members[4])
print (isono_members[-1])
print (isono_members[-4])
['波平', 'フネ', 'マスオ', 'サザエ', 'カツオ', 'ワカメ', 'タラ', 'タマ']
波平
カツオ
タマ
カツオ

もしPythonにご興味があるのであれば,このブログ記事が何かしら参考になればと思います☆また,Twitterでもいいので,なにかコメント等あれば宜しくお願い致します!

Pythonで変数のリストから特定要素を取り出す

到達目標

print(変数[インデックス番号])
インデックス番号の規則を覚えていれば,特定の要素をリストから取り出せる!!

けいしゅけ

タコちゅけ,これを目標に進んでいこう!

もはや,キミなら想像できるやんね?

タコちゅけ

御意

けいしゅけ

うん,なんでもええわっ!

準備運動:インデックス番号ってなんやねん?

変数リストに|左から順に 0,1,2,3…,右から順に…,-3,-2,-1|と振られた番号のことをインデックス番号と言います

変数と各要素名,インデックス番号の関係を示した図です
変数と各要素名,インデックス番号の関係

解説

図解すると一目瞭然ですね。

isono_membersという変数の中には,波平,フネ,マスオ,サザエ,カツオ,ワカメ,タラ,タマという8つの要素(データ)が含まれているのがわかります。

そして,それぞれの要素には左からと右から順番に番号が振られています。

左からは 0 から始まり1,2,3…と続く自然数が振られています。対して右からは,-1からはじまり-2,-3,-4…と続く負の整数値が振られています。その数字のことをインデックス番号と言います。

実際にインデックス番号を使ってリストから要素を出力しようと思うのですが,どのように記述したらいいですか?

print(変数名[インデックス番号])と記述することで要素を出力できます

#リストから要素を取り出す方法
isono_members = ['波平','フネ','マスオ','サザエ','カツオ','ワカメ','タラ','タマ']
print (isono_members)
print (isono_members[0])
print (isono_members[4])
print (isono_members[-1])
print (isono_members[-4])
['波平', 'フネ', 'マスオ', 'サザエ', 'カツオ', 'ワカメ', 'タラ', 'タマ']
波平
カツオ
タマ
カツオ

解説

けいしゅけ

まず,print (isono_members)変数の中に含まれるすべての要素が出力されていることに注目してください☆

次に,print (isono_members[0])やprint (isono_members[4])から,リストの左から1番目(波平)及び5番目(カツオ)の要素が出力されているのがわかりますね。

さらに,print (isono_members[-1])やprint (isono_members[-4])から,リストの右から1番目(タマ)と4番目(カツオ)に位置する要素がそれぞれ取り出されています。

カツオ君に関しては,要素の数により今回は2通りの取り出し方ができていますね☆(単なる偶然です)

最後にVSCodeで動作確認

VSCodeにコードを記入して動かしてみよう!

#リストから要素を取り出す方法
isono_members = ['波平','フネ','マスオ','サザエ','カツオ','ワカメ','タラ','タマ']
print (isono_members)
print (isono_members[2])
print (isono_members[7])
print (isono_members[-3])
print (isono_members[-6])
['波平', 'フネ', 'マスオ', 'サザエ', 'カツオ', 'ワカメ', 'タラ', 'タマ']
マスオ
タマ
ワカメ
マスオ
タコちゅけ

できたでちゅ!!

けいしゅけ

ヨッシャ!!バッチリやなッ!!

Pythonの勉強はまだまだ続くでっ!!

さて,1変数に複数データを入れるリストと,そこから要素をインデックス番号で指定して取り出す方法には慣れることができましたか?

もしも不明点などがあれば,いつでも,Twitterで質問していただくか,コメント欄に記入してくださいね☆

たこちゅけ

せんせーぃ。コーヒーできましたよ~☕

けいしゅけ

ありがと☆

肩が凝ったわい。

疲れたし,コーヒー飲もかぁ。ゴールドブレンドぉ~🎵

おしまい

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けいしゅけにコメントをくれてやるッ!

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今回の記事はここまでや☆

最後まで読んでくださってホンマおおきにっ!!お時間を使って読んでくださったことに心から感謝申し上げます!

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けいしゅけ

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