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良い上司とダメな上司の6つの違いをまとめてみた

良い上司とダメな上司の違い

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働き出すと絶対に存在するのが『上司と部下の関係

誰もが新人として入社した時には部下として働き出すわなぁ。ね、あなたの新人時代の上司のこと、覚えてる?

良い人でしたか?デキる上司でしたか?
それとも嫌な奴だった?ってか、なんやねんコイツってくらいデキない人でした?

また、直属でなくても構へん、仕事で別の上司に出会ったときに
「この人・・・デキる!」
「あ、前の上司ってメッチャできる人やったんや!

ってか今の上司・・・あかん!!!」
なぁんて経験してるんとちゃうかなぁ?

 

そんなわけで、今回のテーマは

良い上司」と「ダメな上司」の違い。

その違いって何なの?に今回の記事は迫ってみたいねん。

ひとまず、この記事で上げるいい上司の条件は以下の6つの能力を持つ人間や!

  1. 部下を使うのが巧い
  2. そのために部下としっかり人間関係を作る
  3. 褒める:叱る=8:2である
  4. 部下の失敗は上司の責任に、上司の功績も部下のものにできる
  5. 前向きな思考。これからどうするか?を大事にする
  6. 気分のむらがなく、いつも上機嫌である

あなたの上司の品定めをするためではなく、

あなた自身が上司になった時に、これら6項目を思い込みじゃなく誰に聞いても

「6つとも出来てますやんっ!」

と言われるようなら、

確実にあなたはいい上司です。

さぁ、本文にいこう!!!

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Contents

1.デキる上司ほど、部下を使うのが巧い

まず最初の能力がこれ。仕事は一人では絶対にできない。膨大な量を最高の質で完成させるには絶対に一人では無理なんやって。だって、誰にでも得意分野と不得意分野があるんやもん。

得意分野が違う者同士あつまって仕事をすることを想像してみぃや?一人でやってる仕事なんて屁ぇみたいなもんやで!

 

部下の得意分野を見抜く能力が高い上司はデキる!部下をよく観て、褒めて、得意分野の仕事を振るねん!

そんなわけで最初に挙がるのがコレや。

自分は不得意であっても部下が得意である分野があれば、それを見抜いて任せられるか?

これがメッチャクチャ上司として重要なスキルになるねん。

ほんじゃ、部下の得意分野を見抜く上司ってのは何をしているのか?探ってみよか!

 

部下の得意な所やイイところを良く「観て」いる。そしてそれを部下に伝えている。

まず最初に挙げるのがこれ。とにかく、部下を観てるねん。眺めるだけの「見る」とは違うで?観察する、研究するように「観る」ねん。
部下のミスやできないところばかり見てる上司はダメ上司の典型や。
なぜかって?

人の短所もミスも目立ちやすいから、誰だって気が付くからや

経験あるやろ?
「この人の〇〇なところ、苦手や」って言うたら、
「マジで?実は私もそう思っててん!」こういった会話。
そうなんやわ。

人の嫌な部分ってほぼ全員が嫌だと思ってんねん

 

でもねその逆は意外とあらへんねんで?

「あの人ってこういう得意分野があるんやってさ~」と言うたとき、
「へぇ、そうなん??それ知らんかったなぁ!!!」こういった会話も多いねん。
つまり、人のイイところというのは、ただ「見る」だけでは見えへんねん。
「観よう!」と意識してイイところ探しをしないと見つけられないんよ。
そやから、部下の得意分野を把握する上司は部下をよく「観て」るわ。

そして、本人に「キミのこういうところ、素晴らしい!自信もって!!」ってほめてるねん。

そらやる気になるわ。部下として、そんなん言われたら嬉しいてしゃあないもんね。自分を見てくれてるって実感できるし。やる気がみなぎるってもんやわ。

そう、良い上司っていうのは部下の長所を観る力がすごいわけや。だからこそ、その得意とする分野に関連する業務を振り分けることができんねん。

 

得意分野に関する業務なら部下のモチベーションが高くなることを知っている

たとえ仕事を振られたとしても、自分の得意分野であれば部下は嫌な顔一つせず実行するわ。
得意とする分野やから時間もかからへんし、レベルの高い成果を出す可能性が他の人に任せるより高い。
仕事はチームでやるもんやから、チーム全体でより良い結果を生み出すのが最も良い方向性やねん。
しかもより良い雰囲気で(全員のモチベーションが高い状態で)。逆に、より良い雰囲気ならより良い成果が上がるとも言えるわな。

薬局を例にしてみよか🎵

  • 調剤が早く・正確な人➡その人の調剤の業務比率を上げる。
  • 知識豊富で慎重な人➡監査の業務比率を上げる。
  • コミュニケーション能力がずば抜けて高い人➡投薬の業務比率を上げる。

こうすることが、単位時間当たりの生産性を高めるのは間違いないで。

適材・適所っちゅうやっちゃ。

この適材を見出して適所に振り分ける能力が高い上司=デキる上司やねん。

 

デキる上司は、お願いが抜群に上手い!適任者にタイムリーかつ、細かい指示をお願い形式で出すんや。

これはさっきの項目の地続きにあるんやけど、デキる上司ってのは部下に仕事をお願いするのがめっちゃ上手いねん。

無理なお願いをするわけではなく、この人なら!って人に、その人が言われたらうれしいような言葉や言い方でお願いすんねん。そんな風にお願いされたら断れませんやん、うふーん🎵ってなる感じに頼みはるわ。

どうやってそれを実現しているのか?ちょっと覗いてみよっか?

デキる上司は適材・適所かつ、適時にやる気になる言い方でお願いする

お願いをするタイミングや、お願いの言葉、言い方、お願いするときの態度や表情。これらを見計らい、相手に気持ちよく「わかりました!」を言わせることができる人、最強やね。

部下からすれば、「この上司と一緒に仕事をするのはやりやすい。頼まれるほどにやる気になってまうわ!」と感じさせる上司って最高やんね?

■タイミングの巧さが生み出すメリット

仮に、どうみても他の仕事で手一杯になっている部下に、その部下が得意とすることだからと言って安易に仕事を振るのは巧くないねん。
「いや、今の状況見てくれよ!いっぱいいっぱいやっちゅうねん!」と思われること間違いなしや。ホンマによう見てから振れよ仕事を!って話やからね。それじゃ部下のモチベーションは下がってまうわ。

あー。勿体ない!
最も良い結果を出してくれるはずの部下に仕事を振れない、振ってもやる気になってもらえないなんて!

■言い方の大事さ

また、上司の言い方が
「〇〇くん(さん)、この仕事よろしくねーーー。」ってだけ言うのんと、
「〇〇くん(さん)が前にこれやってくれた時、すごい出来が良かったんだよね。だから是非やってもらいたいんだけど、引き受けてもらえる?」
と言われるのでは、部下としてはどっちが印象イイと思う?
そら、明らかに後者の言い方で言われた方が、「俺(私)やりますっ!!!!!」ってなるわ。
そう、そやから大事やねんよ、言い方は。言い方ひとつで印象、違うやろ?

 

デキる上司は指示が細かい(指示した仕事で部下を迷子にさせない)

非常に特徴的なんですが、デキる上司ほど、作業工程を細かく部下に説明するねん。
なぜかというと、それが一番、上司が思い描く通りの動きを部下に実行してもらうために必要だとわかっているから。
例えば、電話の受け方について

デキない上司の説明:
「常識的に考えて相手に不快に思われないように出ればいいよ」

  1. 常識は人によってちゃいますやん?
  2. 結局なんて言って出ていいのかわかりまへん

 

一方で

デキる上司の説明:
「まず、『はい、〇〇店の薬剤師、△△です。』と言って出て下さい。
もしわかる範囲の質問などであれば、『~ということですね?お答えいたします』と言って相手の聞きたいことを確認してから答えてください。
もしわからなければ、『~ということですね?それであれば、わかる者に代わりますので少々お待ちいただけますか?』といって電話を代わってください。」

  1. 具体的なセリフまで説明しているので部下は何と言っていいかわからないということはなくなる。
  2. 部下によって対応の仕方にバラツキが出ることを防げる。(仕事の再現性を実現している)

 

ほらね?
こんだけの差が生まてもぅたで。たった一個の作業やで?1日のうちのたった1個の作業でこんなに差がついてもうてますで??

1日でどんだけ差がでるねん!!!!

っちゅう話ですわ。指示は細かく言いましょか。これがデキる上司の指示出しですわ。

 

2.デキる上司ほど、部下との人間関係をしっかり作る

1の部分と被るかもしれないけど、部下のいい部分を探し出したり、部下の本音を知るには表面上の、あさーーーーい関係性では絶対に無理やわ。

それを知ってるねん。デキる上司ってのは。そやから、ホンマに仕事のできる上司って誰からもメッチャクチャ好かれてるんやで。

さぁ、人間関係を作る。どうやって??話を展開していこっか。

コミュニケーションを取る時間を大事にする上司はデキる!上司から部下に積極的に話しかけるねん

先の項で取り上げたように、部下の得意分野やモチベーションが上がる言葉。
またはその逆、苦手な所、あまり言ってはいけない言葉や言い方。
そういったものは、日常の部下との会話を重ねておかなければ、まず発見できへん。
けいしゅけが通う美容室のオーナー兼店長さんと先日話した時に聞いた言葉が印象的だったので載せるわ。

オーナーの話

「この子のことがわかった、なんて思った時点で僕は自分が慢心していると思う。
たかだか1回や2回食事に行っただけで、その子のことがわかったなんて絶対に思わないです。
相手の事を理解するってめちゃめちゃ時間かかりますよ。
だって自分の奥さんや子供のことだって100%理解できてるのか?と言われたら、それはない。
って思てますもん。

だって逆に僕の事も100%わかってくれている人は自分だけですから。」 

・・・深いよね、そしていい言葉やと思う。

この美容室はね、離職率が高い美容業界にあるのに、ホンマにスタッフが辞めないねん。

「それは人間関係をしっかり作っているからです!僕はそれを最重要視してますから!」

オーナーさんはそう言わはったわ。デキる上司は部下とのコミュニケーションに多くの時間を割くべきなんやね。

 

とにかく上司から部下に話しかける。部下から話しかけてくるのを決して待たない

そういったことでこの美容室の店長さんは部下の皆さんと毎日お昼ご飯を食べるんやって。
特に何か聞き出そうとかするわけでもなく、ただ、コミュニケーションを取り続けることを大事にしているから。
そのせいでしょうか、店長さんから部下の皆さんへの声掛けや目配せが他の店よりも圧倒的に多いねん。客としていくと、ホンマに別の店とはその量が多いのにビックリするくらい。
さらに、部下の皆さんから店長さんへの報告・連絡・相談が明らかにしっかりとしているのがわかる。双方向でコミュニケーションがしっかりとしているので、お互いに何を今自分がするべきかがわかっているという感じになってるわ。
けいしゅけ、これは見習わなければならないな、と思わされたもんね。
普段から上司が部下に積極的に話しかけ、どんな話題でもいいからとにかく話す!
これが結果として相互理解につながり、仕事をするうえで呼吸のあったチームプレーを実現するのは明らかや。上司になったら部下に話しかけましょう。

 

部下と人間関係を作れる上司のチームは離職率が激減する

この項の最後に、人間関係を作れる上司が生む素晴らしい効果を取り上げて締めようか。
当然やけど、人間関係がうまくいくようになれば、ストレスがなくなる。

だから、家族の介護が必要になったなどといったよほどの理由を除いて、仕事を辞める理由が部下になくなるわけさ。

よく問題になる離職率、これが下がるわけです。
逆を言えば、離職率が低い職場というのは上司がデキる人である可能性が非常に高い?と考えていいかもしれない。
繰り返し言うけど、ストレスというのは人間関係にすべて帰着するから、人間関係さえうまくいけば極論を言うとストレスはゼロや。
このストレスは人間関係に全て帰着するという考えはアドラー心理学から学んだわ。
参考文献を下に挙げておくね。「嫌われる勇気」コレは本気でオススメの本。読んでないなら買って読んで!

 

3.デキる上司ほど、褒める:叱る=8:2に近い。職場の雰囲気が良い方が結果が出ることを知っているのだ。

これはけっこう有名な比率かもしれない。

叱ればいい?どんだけ昭和やねん(笑)

そんなもん今時通用しません。

やっぱり上手く褒める事。これがデキる上司の必須要件やわ。

なんでかって?ほんじゃ語るわ。

怒りの多い職場は雰囲気が悪いということをわかっている

人をほめることは実は難しいねん。なんでもかんでも褒めればいいわけとちゃうもん。
褒めるにしても、もしも相手が目上の部下やったら誉め言葉を選ばなければ逆に相手をバカにしてるようにもなってしまう。

褒める、はタイミングが命

褒めるのが遅くなっては意味がないねん。
仕事の過程で良い!と感じた部下の業務手順などを見かけたとき、すぐに褒める。
これが最高にして、それ以外のタイミングはダメ。

部下は自分の行動が褒められる事だと意識しながらやっていない時が多いねん。せやから、そこを褒めることで、その手順が優れていることを部下に教えることができるのよ。
その褒められた内容がチームの業務手順に組み込まれたとしましょうや。
あなたが部下だったらどうですか?くすぐったいような、照れるような、うれしい気持ちになりません?

これが日常的にできちゃうようになると、デキる上司やなと周囲に思われやすくなること間違いなし!

 

一方で叱るべきポイントをしっかり押えていることもデキる上司の条件

上司の思うとおりにならないからと言って叱られたのでは部下は萎える。当たり前やけど。
叱られるからには部下としては筋の通った理由や、叱られた後に自分がより良くなることを期待してるわ。

特に、なんで怒られたんか?っていう理由は絶対に伝えないとアカン。本気でモチベーション下げるだけになる。
良く目にするけどさ、ダメな上司は叱ると怒るを混同してるわ。

  • 叱る注意することで、ミスの可能性を低くし、より良く仕事をできるように教えること。そのための指導
  • 怒る☞部下の行動が自分の思うことと違うため感情的になること。その結果としての指導

こう分けることとしましょう。
人間ですから、部下は叱られたくはありません。当たり前や。
もちろん、上司も叱りたくありません。

なぜって?
叱った後に一時的に部下のモチベーションが低下するのんわかってるもん。それを最小限に抑えるための言い方を考えたり、より良くなるための提案を理解してもらうように言う言い方を考えたり・・・叱るって言ってもホンマにいろいろと考えてるねん。
デキない残念な上司はこれを面倒に思ったり、うまく言う自信がないため、叱ることをあきらめてる。てか、考える努力をホンマに怠ってるわ。
デキる上司は、部下のために、そして最終的に職場のチームがよりよい結果を出すために、苦労してでも叱り方を考え抜いて部下を叱り、育てる。これを叱る目的としている。

なので、たとえ黒しても考え抜きながら叱る訳や。ほんだらどういうときに叱るべきか?これを考えようや。

叱るべきポイントはざっくり言うと以下の場合や

  1. 明らかに以前できていた事ができなくなっている場合☞叱るというより、話を聞くのが先になるかな、これは。理由があるはずやわ。
  2. 報告・連絡・相談などがなかったためにミスが起こった場合
  3. チームプレーの妨げになる言動を部下がとっている場合

こんなときはデキる上司の腕の見せどころ。
愛をこめてバッチリ叱って、その後のパフォーマンスを上げる。
デキる上司はこんな時に全力を出しています。

 

4.デキる上司は仕事の功績を部下のものとし、責任は自らがとる

部下の手柄は部下のもの、自分の手柄も部下のもの
自分の失敗の責任は自分の責任、部下の失敗の責任も上司の責任

 

もはやドラマ「半沢直樹」を観た人なら一目瞭然の事実やんね?
「部下の手柄は上司のもの、上司の失敗は部下の責任!」
こんな事言うヤツは上司失格や。終わってる。

部下の失敗を部下の責任になるよう画策したり、何か問題が起こったときに雲隠れする上司は間違いなくデキない上司やし、人間としてダメなヤツやわ。

デキる上司は有事の際には矢面に率先して立ち、部下の成功の喜びを分かち合うもの。その覚悟を持ってる人や!

 

自分の成功を部下のものになるように巧く部下を絡ませる上司は確実にデキる上司

今までの話と同じことが繰り返されますが、部下のやる気を引き出し、魅力を引き出し、自信をつけてあげる。
そして部下の自立を促すのが上司の役目やから、部下に成功体験を積ませるのは非常に大事なこと。
イキナリ部下1人に仕事を任せるのは「丸投げ」と取られてしまうこともあるから、部下と一緒に仕事をして、うまくいったら
「君のおかげだよ。もし同じ仕事があったら僕はサポートに回るから、やれるところまで一人でやってごらん。ともかく今回の仕事の成果は君のものだ。」
これくらいのことを言ってあげ、仕事の成功を部下のものとしてあげる上司は

  • 余裕がある
  • 頼りがいがある
  • 素敵だ

と部下に印象を持ってもらえるよ。そらそうやん。カッコいいやん!
その逆に、大事な仕事ほど、上司が一人でこなしてしまっているようでは、いつまで経っても部下は成功体験を積むことができず、モチベーションが上がりにくい。

褒めるチャンスもなくしてしまう。もちろん、叱るチャンスもね。
やから結果として部下は成長しにくいし、職場のレベルも上がりにくい。
部下を大事な仕事に積極的に絡ませましょう♪

 

自らの失敗の責任を認めない。部下の失敗を叱責するだけの上司ならいない方がいい

上司自身が失敗したときに、そのミスを認め、こんなミスをしてしまった。原因は〇〇だと思う。
同じミスをみんながしないように、一緒に対策を考えてほしい。
そんなセリフがいえる上司は職場の雰囲気を良くするわ。間違いない!

部下が失敗したときに、

  • どうしてそんなやり方をしたのか?はともかく、
  • 誰がミスをした犯人なのか?

これに集中する上司はやり方が下手くそや。
そこに焦点を当てちゃったら、失敗した張本人はミスを隠したくなるわ。これ、絶対そうなるねん。
だってどう見ても責められているとしか感じられませんもの。
同じミスを僕(上司)含めて、みんながしないようにこのミスを共有しよう
この言葉をスタートとし、対策を立てることが話の中心であることを宣言しましょう。

そして、そのために今回のミスを解析したいので、ミスの経緯を話してくれないか?
と言えば、ミスを犯した部下は口を開いてくれる可能性が格段に上がる。
ミスの共有化ができる雰囲気のある職場はミスが減るから、生産性が上がります。
この循環を生み出せる上司が、「デキる」上司だ。けいしゅけは思います。

 

5.デキる上司ほど、これからどうするか?を大事にする未来志向型である。

デキる上司ってのは常に未来志向やねん。現状維持は衰退の始まりである。って言葉があるんやけど、それが身に染みてる人はデキるね。

そんなわけで、仕事について、未来志向である重要性を書いていくで!

デキる上司は現状に満足しない。よりよい仕事の方法・チーム作りをし続ける

「現状維持は衰退の始まり」
ウォルト・ディズニーをはじめとして多くの経営者が語る言葉。
もしも現状がうまく行っていなくて、より良くするのは誰にでもできるねん。実はこれはハードルが低い。
人間関係における短所を見つけるのは容易い。の話に通づるねんけど
問題点がハッキリしている状態からよりよくするのは簡単や

でも今、大成功を収めているならどうか?
そのままのやり方でいいのではないかと考えるのが普通やろ?だって、うまくいってるんやもん。
しかしデキる上司というのは、現状維持で行った場合に未来に起こり得るリスクをリサーチすんねん。
常に世の中の変化を敏感に感じ取り、その変化に合わせるため現状を変化させ続けようとするわけや。
よりよい人間関係については先ほどの美容室のオーナーの話と重なるからカットするね☆

とにかく会話し続ける事。コレやったね。

 

6.デキる上司ほど、なんか楽しそう♬陽気な上司には陽気な部下が集まり活力のある職場が生まれる

ハッキリ言おう。不機嫌な人には人は絶対に寄り付かない。

だから上司が不機嫌なら上司の周りに部下はぜーったいに近寄らない。

そんなことがデキる上司ってのはわかってるねん。

さぁ、話をしていくで☆

デキる上司は、いつでも話しかけやすい雰囲気を出している

当然、逆に人が寄ってくる人っているのは、話しかけても絶対に嫌な思いがしないだろうと確信が持てる人や。

その状態に自分のメンタルをキープするってのも上司の大事なお仕事やねん。

不機嫌な上司に部下は話しかけられない

すごく大事な事やのに、デキない上司はわかってへん。ホンマにまるっきりわかってへんわ。

その眉間のシワがアンタに話しかけにくい理由だよ!と部下が思っていることに。
機嫌が悪そう、実際に機嫌の悪い上司に部下は話しかけることができへんし(てか話しかけたくないし)、そんな上司から話しかけられると部下は緊張しかせぇへん。
最低の雰囲気やね。辞めたくなるわ。
ミスが起こしてもうた時など最低や。どうやってミスをごまかそうと必死になるで絶対。

だって・・・

怒られたくないもん!

叱られるならいいけど、怒られるのってテンション下がるだけや。

先に話したことの繰り返しになるけど、そんな職場はレベルアップできへん。
だから同じミスがいつまでたっても起こる。もちろん、上司は皆から煙たがられたままに。。。

 

いつも上機嫌の上司には部下が安心して話しかけられるので好循環を生む

逆に、いつも上機嫌の上司ならどうやろか?
話しかけられて緊張することはまずありえへんよね。
ニコニコしている上司からニコニコしながら話しかけられると、やはり部下もニコニコするわ。
たとえ本当はつらい気持ちのときもニコニコできる上司。
そんな人は間違いなくデキる上司ですし、人間的に優れています。
ミスが起こった時も、これからどうするか考えよう!と言えば部下も協力的にミスの経緯や原因を
話し合えることでしょう。

最高やね。

 

まとめ

長いこの記事も終わりに差し掛かってきた。

ここまでの話をまとめていこうか

デキる上司ほど、誰よりも頑張る覚悟を持ってる!

ホンマにここまでの話を実践しようと思ったらホンマに覚悟をもってやらな無理やとわかると思う。

デキる上司は

  1. 人間関係の構築
  2. 仕事の現状の改善
  3. 未来に向けての改善準備

など、目には見えないところに全力で力を注げる人や。
また、どんなにつらい状況にあっても諦めず、打開策を考える人や。

何よりもできる上司は仕事を抱え込まず、部下に振り、部下を育てる

ある意味これが一番かな。
上記の内容をまとめると、最終的にできる上司とは後進を育て上げることができる人やと思う。
自分と全く同じ必要はない。むしろ別のやり方をしてくれる人で良い。
自分と同じように、さらに後進を育て上げることのできる人を作り上げることができる人。
それがデキる上司やと思うわ。
こうすることで仕事がデキる上司が多く誕生するから、その会社は請け負える仕事の量が増える。
結果として利益も上げることができるようになるもの。

デキない上司は

  1. 人間関係の構築を怠ります。
  2. 仕事の現状の改善はできても、改善後は現状維持に心血を注ぎます。
  3. つまり、自分はプレイヤーとして優れていても、仕事のデキる後進を育てることができません。

まとめが手抜きな感じがありありと出てるなぁ(笑)

さて、こうして良い(デキる)上司とダメ(残念)な上司の6つの違いをまとめてみたで。
これで網羅できているわけではないけど、部下の目線から読んで、わかるーーーー!!!!!
って思ってもらえるところはあったと思う。
上司の目線から見て、
やべ、ココできてないわ!
と思うところもあったかもしれません。
けいしゅけが願うのは、この記事を読んで少しでもよりよい職場環境ができあがり、みんなが笑顔で仕事ができるように・・・はならないだろうけど、ちょっとはデキる上司が増えたらいいなってことやわ。

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良い上司とダメな上司の違い

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