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Pythonの基礎#13 変数の中に複数のデータを入れる方法

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まいど!2020年6月からPythonの勉強をはじめた けいしゅけ(@keisyukeblog)です☆

前回までの記事でそこそこのプログラミングができちゃうようになってましたね。家計簿なんかが作れるんじゃないでしょうか?たとえば次のようなコードを展開してみましょう。

# 銀行に毎月入る給料
Kyuuryou = 250000
# 固定費fixed_costs
Yachin = 70000
Kounetsuhi = 40000
Tsumitate_toushi = 18000
Koteihi = Yachin + Kounetsuhi + Tsumitate_toushi
Zandaka = Kyuuryou - Koteihi
print(Zandaka)
#自由に使えるお金は122000円。10万円を手持ち金とします
temochi_money=100000
# 月30日で90回食事をするとします。自宅での食費(syokuji)平均は250円/1回とします
syokuji=250
# >>> は入力を促すために使っている
input_count = input('外食に行く回数を入力してください >>> ')
# int(input_count)でinput_countをstr型→int型へ変換
count = int(input_count)
gaisyoku_cost = 2000
syokuji_count = 90 - count
# input_countをint型に変換したので,countはint型変数として計算に使える
total_cost = gaisyoku_cost * count + syokuji * syokuji_count
"""
'外食に行ける回数は'+ str(count) +'回です'部分全体がstr型なので,
int型のcount変数をstr型に変換している。total_priceも同じ理由でstr型に変換
"""
Zankin = Zandaka - total_cost
print('支払総額は' + str(total_cost) + '円です')
print('外食にはあと'+ str(Zankin//gaisyoku_cost) +'回行くことができます')

#外食に行けるかどうかを条件分岐する
if Zankin>total_cost:
    print('残金は'+str(Zankin-total_cost)+'円です')
    print('まだ外食に行ける余裕はあるぞ')
elif Zankin==total_cost:
    print('残金はゼロ円です')
    print('今月はもう外食に行けません')
else:
    print('げっ!!お金足りひんがなっ!!')
    print('銀行からお金おろしたくないし,ガマンガマン!!')
122000
外食に行く回数を入力してください >>> 10
支払総額は40000円です
外食にはあと41回行くことができます
残金は42000円です
まだ外食に行ける余裕はあるぞ

完全に思いつきで書き連ねてみました。専門家の方に怒られますねきっと…。

このコードをここから数回にわたってスッキリと見やすいものにブラッシュアップしたいと思います!!

まずはココから

固定費の変数をスッキリさせられないものか?

けいしゅけ

・・・せやな。

タコちゅけ

・・・でちゅね。

そんなわけで,この記事では1つの変数に対して複数のデータを入れる方法を書いていきます。

もしPythonにご興味があるのであれば,このブログ記事が何かしら参考になればと思います☆また,Twitterでもいいので,なにかコメント等あれば宜しくお願い致します!

目次

Pythonで1つの変数に対して複数のデータを入れる

到達目標

Koteihi =[’Yachin’,’Kounetsuhi‘,’Tsumitate_toushi‘]
このように変数に複数のデータを入れるコード記述ができるようになること

けいしゅけ

タコちゅけ,これを目標に進んでいこう!

もはや,キミなら想像できるやんね?

タコちゅけ

ヨユー

けいしゅけ

やっぱ?

リストを変数に代入する方法

変数名 = [ ’文字列’ , 文字列2’ , 100 , 200 ] のように記述すればよい。

解説

1つの変数に対して,複数データをリストとして入れ込む方法を解説します。

変数にデータを複数入れ込む場合,変数名 = [ ’文字列’ , 文字列2’ , 100 , 200 ]のように書くことで目的は達成できます。データリストをはさむカッコが [] であることがポイントです !!

それでは,冒頭のコードにあったものをリスト化して変数に入れてみましょう。

# 固定費fixed_costs
Yachin = 70000
Kounetsuhi = 40000
Tsumitate_toushi = 18000
Koteihi = Yachin + Kounetsuhi + Tsumitate_toushi
#固定費
koteihis = ['Yachin','Kounetsuhi','Tsumitate_toushi']
けいしゅけ

input関数の最も基本的な形がこれや。左辺の変数名は複数形で書くのがベーシックなのだそうです。

変数名=[ ’文字列’ , ’文字列2’ , ’文字列3’ ]

と記述すればいいのだから…。

koteihis = [‘Yachin’,’Kounetsuhi’,’Tsumitate_toushi’]

こうなりました。

たこちゅけ

ひとまず,固定費のリストができた感じでちゅね。

・・・で?

けいしゅけ

基礎中の基礎の範囲やから,応用はまだ考えないで行こうか。

ひとまず,変数に1つのデータしか入れられなかったところから2つ以上入れられるようになることを知った,ってことで理解しよう。

タコちゅけ

了解でちゅ☆

リストを出力してみよう

print(変数名)でリストの中身を出力することができます

# 固定費リストを出力する
Yachin = 70000
Kounetsuhi = 40000
Toushi = 18000
Koteihis = ['Yachin','Kounetsuhi','Tsumitate_toushi']
print(Koteihis)
['Yachin', 'Kounetsuhi', 'Tsumitate_toushi']
デバックコンソールの結果です
コンソール画像

解説

けいしゅけ

ここは特に問題ないと思うけど,大丈夫?

タコちゅけ

はい,いけまちゅ!

Pythonの勉強はまだまだ続くでっ!

最初に見せた長いながーいコードを整頓していくには,かなり基礎的な知識を再構築する必要が出てきました。思った以上に進みませんでしたね。

けれども,1つの変数に複数のデータを入れる方法はこれで理解できたと思います。

次はこのリストについて色々と勉強していきたいと思います!!

もしも不明点などがあれば,いつでも,Twitterで質問していただくか,コメント欄に記入してくださいね☆

たこちゅけ

せんせーぃ。コーヒーできましたよ~☕

けいしゅけ

ありがと☆

肩が凝ったわい。

疲れたし,コーヒー飲もかぁ。ゴールドブレンドぉ~🎵

おしまい

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けいしゅけにコメントをくれてやるッ!

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今回の記事はここまでや☆

最後まで読んでくださってホンマおおきにっ!!お時間を使って読んでくださったことに心から感謝申し上げます!

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けいしゅけ

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