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MRさんやMSさんは大事にしようよ

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皆様ご来局有難うございます。
当薬局オーナーのけいしゅけです。

本日は私の薬局に来る卸のMSさんや、MRさんを大事にしよう!という記事を書こうと思います。

卸のMSさんや、MRさんを大事にしない薬剤師はイケてない

私は従業員に厳しく言っていることがあります。

それはMRさんやMSさんに絶対に偉そうにするな!ということ。

たまに

MSさん(卸)は薬局に薬を持ってくるのが当たり前
返品は受け取ってもらって当たり前
急配はとにかく早く持ってきてもらうのが当たり前

MRさんは弁当を持ってきてくれて、適当に薬の説明をしてくれたら、
ボールペンやらティッシュやらをもってきてくれりゃいい

そんな態度を取られる薬剤師さんがいる事実が存在します。

そういう考え方や態度は間違っています

私たち薬剤師はMSさんを窓口として、卸業者からお薬を購入することで営業できています。
さらに、薬剤の知識をインターネットや書籍からだけではなく、MRさんから聞くことで知ることがあります。
MRさんやMSさんを懸け橋としてドクターに薬の流通状態を伝えることもできますし、
処方意図を確認することもできます。新薬を処方するつもりかどうかの確認も聞いてきてもらう事すらできます。

こういったことを理解できていない薬剤師さんはイケてないと私は思います。

人間関係的にもこうした薬剤師さんはMRさんやMSさんと築くことができないでしょう。
ってか、そもそもMSさんやMRさんを人間関係を上下関係としてとらえており、下に見ているのが明白ですよね。

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Win-Winにいこう

そんな話を従業員にすると、なんとなくみんな

「そんなん当たり前じゃん。」

って顔をします。

確かに当たり前にできる人もいますが、できてない人もいるのが事実。
人間関係を上下で見るなと言ってもピンと来ないのでしょうね。

なので違う話をもう一つします。

自分が気持ちよく働けるように相手に動いてほしいなら、
おなじように相手に対しても気持ちよく動けるようにこちらも動こう

この話です。

ほんじゃぁ具体的には何をするのかを言うね。今から言う3つをみんな普段からMRさんやMSさんに声掛けするように意識してくれ。

「いつもありがとうございます。」

「無理を言ってすみません。」

「僕たちが協力できることは何かないですか?」

この3つだ。よろしくね。と話をしました。

目的は、お互いを大事に思える関係になること

なぜそんな声掛けを?と思う方もいるかもしれません。

しかし考えてみると、自分を大事にしてくれない人を大事にしたい人っているのだろうか?

といった疑問符に私はぶち当たると話します。

あなたはいかがですか?

朝食を家族に作ってもありがとうの一言もなく、なんなら、

「作るのが遅い。おいしくない。」

などと言われたとします。

そんな相手に気持ちよく毎朝、朝食を作れますか?

作れないよね?

それが答え。

さきほどのパターンを次のように変えてみましょう。

つまり、

「朝食を忙しい中作ってくれてありがとう。おいしいよ。」

どう?少なくとも朝食を作ってあげるのに苦痛は感じないですよね?少なくともいやな気持にはならない。

これを薬局に来るMRさんやMSさんに言うんです。

いつも情報を教えてくれてありがとう
いつも無理な急配をかけてごめんね。おかげで助かったよ。患者さんも喜んでた
お陰様でこの薬局が運営できているよ、ありがとう

そんな言葉をかけたいですよね。

これらの言葉は喜んでもらうためのリップサービスではなく、事実ですしね。

こういう言葉をかけていると、私の経験上、MRさんやMSさんは間違いなく訪問回数が増えます

そして今まで以上に情報や納品速度がが早くなったりこちらにとって有益な結果に結びついています。

やっぱり人間同士ですからね。これって当たり前のことです。

今回はチョットしょうもない内容だったかもしれません。ごめんなさい。

でもね、結構大事だと思うんだ。毎日のことだから。

もし参考になったと思う方がいるなら、MRさんやMSさんに暖かい言葉をかけてくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
またのご来局を心待ちにしております。

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