kindle本体が安売りセールで価格崩壊!初期設定から使い勝手をレビュー☆

Kindle本体が安売りセールで価格崩壊!初期設定から使い勝手をレビュー

kindle本体が安売りセールで価格崩壊!3500円で買えたで~!!!

これから購入を考えている方のために、初期設定から使い勝手をレビューしまっす☆

正直言うて興味のなかったkindle。電子書籍よりもアナログに本は本として読みたいんじゃ!そんなガラパゴス思考に傾倒していたけいしゅけ。しかし、仲のいいブロガーの『薬剤師ときどき父』のやくちち先生にkindleについていくつか質問をしてみた結果、買いました。

軽いノリで購入したkindleやけど、これは良い買い物をしたと言えそうだ。開封の儀から初期設定終了、kindle専用カバー購入&装備までをレビューしよう。そして、使い心地および使い勝手の良さも辛口評価していきたいと思う!

 

kindle買おうと思うねんけど、電子書籍のkindleについて質問がある!やくちち先生に聴いてみた

さて、電子書籍の端末であるkindle。存在は知っているものの、実際の書籍と比べてけいしゅけの読書スタイルと使い勝手がかけ離れては困る。なので、やくちち先生なら確実に持っているであろうと確信があったので質問をぶつけることにした。

けいしゅけ

先生、突然なんですがお伺いしたいことがありまして。kindleってあるやないですか。あれについて質問が。

  1. kindleで購入した本って本文にマーカー引けますか?(僕は本にマーカーを引きたい人なのだ)
  2. 本文にメモを残したいんやけど、できますのん?
  3. Amazon prime会員へのサービスとかありますか?

すると返事は、けいしゅけの胸をパパイヤ鈴木のように踊らせるものであった

(〇パパイヤ鈴木、✖ウガンダ・トラ。間違い注意)

やくちち先生

kindleですか。kindleはですね・・・

  1. マーカーなら引くことができますよ!kindleアプリならマーカーの色も4色から選べます!!本体で見るときはグレーのラインになりますね☆これをスマホアプリで見ると水色のマーカーになってたハズです☆
  2. 線を引いたり字を書いたりは紙の本の方が自由度が高いですね。ただ、kindleでマーカーを引いたところはパソコン(Amazonアカウント)でも見ることができてコピペも可能なので、そのままEvernoteに読書ノートみたいなのを作成するなら手打ちする手間が省けて楽ですよ。
  3. Amazon prime会員だと実は毎月1冊丸ごと無料で読めます!全ジャンルから選べますよ。最近の本はあまりない印象ですが

さすがである。おそらくそこら辺のしょーもない家電量販店のダメ店員よりはるかに丁寧かつ、詳しい説明が得られる。信頼のやくちち先生。安心のやくちち先生。僕が大好きなやくちち先生。

これだけのことができて、通常8980円のkindleが5500円Offやから3480円か・・・

買いやな☆

すぐにポチる。

ちなみに現在でもプライム会員なら4000円割引で変えるので、実質5000円で買えるのだ。

 

参考にしてみてください☆kindleがやってきて開封~初期設定までを詳細に記録しています

それでは購入したKindleが届いてから実際に使えるようになるまでを写真にすべて収めたので紹介していこうと思う。

kindle開封の儀

Amazonから届いたKindle

Amazonから届いたkindle

届いたkindleをテーブルに置いてみた。うん、まぁ、こんなもんやろう。さてさて、開封していこう。

マッチ箱からマッチを取り出すような感じで中身をニュッと押し出す。

Kindle開封の儀。ニュッと中箱を取り出す。

kindle開封の儀。ニュッと中箱を取り出す。

アマゾンスマイルが出てきました。こっちも笑顔を返す。ようこそkindle。

中箱を完全に外枠から取り出して開封口を確認。

Kindleの中箱を完全に外枠から取り出して開封口を確認

kindleの中箱を完全に外枠から取り出して開封口を確認

ん?どこから開けるのコレ?(ってか、ここは黒い箱なのか。アマゾンの配送箱のデザインを使っているかと思った。)

アマゾンのニヤリって口元に、キミに私が開封できるのかね?と言われているような被害妄想に襲われる。

ただ、やっぱ妄想やし、開けられるに決まっている。そもそも開けられるかどうかを試すものではないはずだkindleは。ってことで、すぐに気持ちは切り替わり、側面などをみていくことにする。

Kindleの中箱の裏にミシン目のラベルを発見!はがしていく

kindleの中箱の裏にミシン目のラベルを発見!はがしていく

kindleの中箱を裏返すと写真のようにミシン目が入り、いかにもココをはがして開けるんや!って感じになっているので素直にラベルをはがす。今回も【かいしんの一滴!】人気のスライム目薬「ロートジー®」を全部買うたぞぉっ!!の開封の儀のとき同様、ミスってウケてもらえることもなくキレイにラベルをはがすことに成功してしまう。

Kindleの中箱のフタが開いた!

kindleの中箱のフタが開いた!

おもろくないくらい、フツーに開封できた。

Kindleのフタはこう開く

kindleのフタはこう開く

興味はないと思うが、こんな風に開きます。自動車のガルウィングドアのようにガバっと開くスタイル。

まぁ、どうでもいいか。中身を取り出そう。

Kindleの箱に入っているのはこれら4つ

kindleの箱に入っているのはこれら4つ

入っているのは4つ

  1. 本体
  2. 見たらわかるよ見たら!と言いたくなるような、充電はここにプラグを差すんやで!っていう黒い紙
  3. 日本語の説明が書いてない、全く役に立たない説明書(各国の言葉で書いているけど、あんまり興味ないので写真は撮らない)
  4. USBケーブル(PCとKindleをつなぐ為のもの)

ここまでくると、ちょっとワクワクする🎵

ちなみに、本体に浮かび上がっているのは画面表示であり、ラベルなどではない。恥ずかしながら、オジサン、表面に何か貼ってるのかと思って爪でカリカリやってしまいました 笑

kindle初期設定を写真画像と共にやっていこう!

それでは開封の儀も終わったので初期設定に突入するで!!

Kindleの本体表示

kindleの本体表示

本体の画面をイジッてたら表示が「kindle」となり、木の下に少年が本を読む絵が浮かび上がる。次の写真のように、日本語表示を選択すると、画像の下には起動してるからちょっと待ってや☆って感じのグラフィックが表示される。

kindleの日本語表示を選択

kindleの日本語表示を選択

右下から2番目の日本語を選ぶ。それだけでいい。

kindle初期設定開始

kindle初期設定開始

ここからが、初期設定っぽいところや。

  1. Wi-Fiに接続設定(自宅のWi-FiのSSIDパスワードを準備しましょう☆)
  2. TwitterおよびFacebookに連携する設定

これらをやっていくねんけど、メッチャかんたんや。

kindleをWi-Fiにつなぐ設定をする

kindleをWi-Fiにつなぐ設定をする

Wi-Fiに接続という表示をタップすれば、次の画面に移るので、画像の通り、Wi-Fiのパスワードを入れ込もう。

kindleにWi-Fiのパスワードを書き込む

kindleにWi-Fiのパスワードを書き込む

パスワードを入れ込んだら、接続をタップして終了。これでWi-Fiにはつながる。

kindleがWi-FiにつながるとAmazonに接続し始める

kindleがWi-FiにつながるとAmazonに接続し始める

Amazonにつながってくれる。さて、次は各SNSとの連携にkindleが話を進めてくれるのでそれ通りにやっていくで!設定を続けるをタップしよう!!

kindleがWi-Fiにつながったら次はSNSとの連携や!設定を続けるをタップしよう

kindleがWi-Fiにつながったら次はSNSとの連携や!設定を続けるをタップしよう

ここから、TwitterとFacebookとの連携がはじまるで!

kindleをFacebookとTwitterに連携させる

kindleをFacebookとTwitterに連携させる

とりあえず、けいしゅけはTwitterをまず連携させたで!

kindleをTwitterに連携させる

kindleをTwitterに連携させる

ちょーかんたん。ツイッターネームを@keisyukeblogと、『@』を入れて記入する。あとはパスワードを入れたら「次へ」をタップする。

AmazonをTwitterにリンク

AmazonをTwitterにリンク

リンクする。おしまい。

次はフェイスブックね

kindleをFacebookに連携させる

kindleをFacebookに連携させる

Facebookアカウントをリンクをタップして、リンク作業を開始する。

Facebookのアカウントに使っているメールアドレスとパスワードを記入すればいい

Facebookのアカウントに使っているメールアドレスとパスワードを記入すればいい

Facebookのアカウントに使っているメールアドレスとパスワードを記入すればいいので、それぞれ記入していき、『次へ』をタップすればいい。

AmazonアカウントをFacebookにリンクする

AmazonアカウントをFacebookにリンクする

AmazonアカウントをFacebookにリンクして、おしまい。

FacebookとTwitterのリンク終了!

FacebookとTwitterのリンク終了!

けいしゅけ

これで初期設定はおしまいや!ムッチャ簡単やろ?途中で休憩をはさんでいるけど、実際の作業時間は15分程度やわ。

Facebookの部分は実名になっているので、ダイイングメッセージのような文字で「keishuke」となっていることをお許しくだされ。

地味に自分の名前の綴りを間違えているという・・・。

ここまででSNSとのリンクは完了や!お疲れさまでした!!

kindleのチュートリアルを読み、好きな本のカテゴリーを登録して使える状態にしよう!

それでは先ほどのリンクが完了した直後から話を進めて行こうと思う。

実はAmazon、kindle Unlimitedという、月額¥980でいつでもどこでも読み放題。さまざまな端末で利用可能。豊富な本、コミック、雑誌および洋書を読み放題でお楽しみいただけます🎵

ってサービスをやっている。その広告が入るのでバッチリスルーしましょう。

kindle Unlimitedの広告はひとまず飛ばそう

kindle Unlimitedの広告はひとまず飛ばそう

『いいえ結構です。kindle Unlimitedなしで続行します。』を選択。

このサービスを目的にkindleを買いましたって人以外はひとまずこれでOKやと思う。まずは月額使用料金が発生しない状態でkindleを楽しんでからでいいだろう。

kindleの初期説明が6ページほど表示されはじめるので読む。ふりをするだけで、さっさと進める。

さて、つぎのように6ページものチュートリアルがはじまるものの、あんまりきっちり読んでなくても操作に支障は出ないので飛ばしていい画像が表示されるので、チラ見しておこう。

kindleのチュートリアル

kindleのチュートリアル(クリックするとアニメーションとして画像が動きます。)

これがおわってやっと利用開始になる。

kindle利用開始

kindle利用開始

ここからは自分の好きなジャンルを選んだり、読んでみたい本のリストを選ぶ作業が始まるけれど、人によって表示される本があまりにも違うと思うので割愛するで☆

これでようやく完全にフリーで好きな本を選び、ダウンロードして本を読んでいける状態になりました。

 

kindleでAmazon prime会員限定の月1冊無料本をダウンロードして読み、使い勝手をレビューします!

長い長い設定が終わり、ひとまず1冊読もうという事で、適当に本を選んで読みました。

選んだのは、7つの習慣

まさかこんな名著が読めるとはね。

使い勝手をレビューする。まずは良いところ:実際の本と読み心地は変わらないかむしろ良い。また本体が非常に軽いので持ち運びが最高にラク!分厚い本数冊分を常に携行できるのは魅力と言える

良い面から先に言おう。

  1. 本を読むのとホントに変わらないくらいかむしろ読みやすいくらい、画面に表示される文字はクッキリハッキリしている。文字の大きさも選べるので字が小さいと読みにくい人でも読みやすくすることができる。
  2. マーカーは該当部分を指で長押しして、マーカーを引くように強調したい部分をなぞるだけ!超簡単!
  3. ページをめくるのは画面をタップするか、左から右へ画面を指でなぞればいい。右から左へ指でなぞればページが戻る。まさに本のページをめくるようにすればページは進むで!!

あと、

本体がメッチャ軽い!そやから、分厚い本をダウンロードすれば、持ち運びが非常に楽であると言える。複数の本を同時に持ち運べることにもなるので、このメリットは感動的や。

使い勝手をレビューする。次は悪いところ:文字はともかく、本のタイトルが白黒表示なのでわかりにくい。また、kindleって意外と動作がトロい!

使ってみて思うのは、本のタイトルの画像表示がカラーではないので選びにくいという点や。

これは解決策があり、すごくシンプルな答えや。⇒パソコンやスマホで選べばいいねん。これならカラー表示なのでわかりやすい。kindleアプリが無料でダウンロードできるので、間違いなくこれで解決できる。

次の点が最もダメな点かな。

kindle、動作がもっさりしている!本の一覧表示を改ページする時には瞬時にページ送りされるとはいいがたい。また、画面に文字の残像がちょっとの間のこるのが気持ち悪い。

けいしゅけ

このあたりのマイナスポイントはちゃんと説明しておきたかったので書きました☆

ただし、メリットの部分の大きさが勝るかなぁ。

満足度としては☆4つってところですわ。

kindleで嬉しいのは本が安く買える事!!

使い勝手に関係なく、これは素晴らしい!と思えることがあって、それは本が安く買えるという事や!

読み終わった本は処分に困るし、場所も取る。けれどkindleなら読み終わってもういらないならデータ消去をすればいいし、場所は本体に記録されるわけやから何冊買ってもスペースの問題は起こらない。

マンガを一気にシリーズ読破!って感じで買うならkindleが間違いなくオススメだと言えるわ。軽量化された本体は持ち運びしやすいので、毎日の通勤・通学のおともにもってこいやね!!

総合的に言えば、kindleはオススメやと思うわ。

けいしゅけ

今回の記事はいかがでしたか? アナタのお役に立てていれば幸いです! もし良ければコメント欄から記事を読んだ感想や、ご意見、ご質問など寄せて下さい☆待ってます!!

けいしゅけはアナタのコメントを待ってます!書いてもらうと喜びます☆質問も大歓迎!真摯にお答えいたします!