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100マス計算をエクセルで作る方法とは?けいしゅけと息子の休日

100マス計算 をエクセル で作る!

まいど!けいしゅけ(@keisyukeblog)です☆

休日は愛する子供たちと過ごせるので最高です。特別に教育熱心な訳ではないんですけど、何やら算数ドリルを次々とクリアする息子。

そして、勉強が大好きな父、けいしゅけ。100マス計算をエクセルで作って遊ばせたい衝動に駆られました。(作り方を本文でシェアします。)

けいしゅけ

 完全に遊び心ですが、ちょいとPECOを立てて思考を整理してみるで☆

ちなみに、100マス計算って僕は大好きでした。全部解き終わるのに何分かかるか?とか勝手に挑戦してましたねぇ・・・。母親とスーパーに行ったときにレシートの会計の検算を暗算するのんとか趣味でしたわ。

P:日頃、なぜか算数ドリルをサクサク解くのが日課になっている5歳児の息子

E:100マス計算をやると

C:算数ドリルをするのに比べて

O:テンション上がるか?(ついでに、計算力が付くか?)

T:観察期間1日、いや、20分

足し算1つでも遊びとして楽しむことはできるのでしょうか?

結果:30マス計算した時点で、「楽しぃわぁパパ!でも飽きたから仮面ライダーになってくるな!また明日続きをやるわ。ほんじゃ!」と言って走り去られました。研究としてはn数=1で脱落1。残ったのはけいしゅけだけでした。

→す、少なくとも楽しませることはできたんじゃないでしょうかっ(苦

*ポツンとテーブルに残った父けいしゅけを娘が「どうじょ」とティッシュを差し出したので、「泣いてへんで?けどありがとう!」と言うて受け取りました。ティッシュは娘の鼻水がついたゴミでした。

エクセルで100マス計算を作る方法!(乱数表を使う!)

100マス計算の画像です

100マス計算

さて、オチもついたので記事終了でいいのですが、エクセルで100マス計算を作った方法をシェアしようと思います。

画像で表示したエクセルの表のように、0~9の数字をランダムに表の「縦の列」と「横の行」に自動で作れたら、便利やん!って思いません??

作り方を全部書くので、もし良かったら真似してみてください。チョー簡単です。

1. エクセルを開いて、Sheet2を用意する

sheet2を用意する

sheet2を用意する

画像を貼り付けました。赤枠にあるように、エクセルファイルの左下の「⊕」を押して「sheet2」を用意します。

このSheet2にちょっくら関数を挿入していくのが次の作業です。

2. Sheet2にRAND関数を挿入して乱数表を作る(安心して下さい、カンタンです)

ほんじゃ、具体的な作り方を書く前に完成図を表示しますね。

RAND関数を使って乱数表を作る

RAND関数を使って乱数表を作る

B4セル~L14セルを使うと計算するマスの数が100になりますので、貼っている画像のようにB4セル~L14セルを使って罫線を入れて表を作ってください。(罫線の入れ方はここでは省きます。)

  1. C4セルをクリックしてカーソルを合わせます
  2. 「数式」タブをクリックして
  3. 「数学/三角」タブを選択
  4. たくさんの関数が表示されるので、「RAND」を選択してクリックしましょう
  5. 「関数の引数」という灰色バックの表示(「0以上で1より小さい乱数を発生させます。~」みたいな文章が入ってるやつ)が出るので「OK」を押しましょう
  6. 変な数字が出たらそれでOKです。セルをクリックすると、 =RAND() と表示されているはず。
  7. C4~L4までコピーする。(コピー方法もここでは省略します)
  8. 同じ作業をB5~B14セルでも実施
  9. 「sheet2」の名前を「乱数表」とします
  10. ついでに、「sheet1」の名前を「100マス計算」とします

これで最初に貼った画像のような表が完成したと思います。

「乱数表」と名付けられた「Sheet2」での作業はこれでおしまいです☆

3. Sheet1で、RANK関数を使って計算表を完成させる!(安心して下さい、カンタンです)

100マス計算表をRANK関数を使って完成させる

100マス計算表をRANK関数を使って完成させる

さて、仕上げに入ります。「100マス計算」と名付けられた「Sheet1」へ移ります。

下準備として、Sheet2と同じように、B4セル~L14セルに罫線を入れて表を作ってください。

  1. 左上のB4セルには足し算やで、とわかるように「+」を書き込みました。(掛け算なら✖と書き込めばOK!)
  2. C4セルに、 =RANK(乱数表!C4,乱数表!$C$1:$L$4)-1 をコピペして下さい。(太字部分にSheet2の名前が入ります。先ほど「乱数表」と名付けたので、ここでは「乱数表」と表記されています。)
  3. C4セルを起点として、L4セルまで関数の式コピーします。 L14セルには =RANK(乱数表!L4,乱数表!$C$1:$L$4)-1 と記述されていると思います。
  4. 続いて、B5セルに =RANK(乱数表!B5,乱数表!$B$5:$B$14)-1 をコピペして下さい。
  5. B5セルを起点として、B14セルまで関数の式コピーします。 =RANK(乱数表!B14,乱数表!$B$5:$B$14)-1 と記述されていればOK!
  6. 見た感じが見出し下の画像と同じように、乱数が表示されていれば完成です!
  7. F9を押せば、何度でも再計算してくれるので、100マス計算の紙はいくらでも自動で作り直せます。僕のノートPCの場合はfn+F9を押すと再計算してくれます。これはPCのファンクションキーの設定の問題ですね。

けいしゅけ

印刷範囲を設定して、あとは印刷して計算しまくるのみやで!

終わりに

もしも、1枚の紙に100マス計算を2つ印字したいならば、手順の2~4をセルB16~L26などにコピーすればカンタンにできます。

良かったら作ってみてください。

エクセルって便利やなぁ~と再認識した休日でした。

最後まで読んでくださってホンマおおきに☆けいしゅけ(@keisyukeblog)でした。あ、よかったらTwitterのフォローしたってな🎵

けいしゅけ

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